● 佐藤様邸完成までのレポート

   余計な経費はかけないように、暮らしながらのリフォームを選択。
                    冬でも暖かい高性能快適住宅に大変身。

Report:庄内支部エリアマネージャー
加藤 道信
佐藤様データ

ご主人、奥様、おばあちゃん、お子様3人


●佐藤様は6人の大家族。         
寒さ厳しい東北の冬でもこんな家なら、
暖かくのびのび快適に暮らせるネ!  
いつもの生活をしながらリフォーム   
できるなんてオドロキだなア。       
山形県鶴岡市の佐藤様ご一家は、昨年、『情報誌』を通じて知った(有)幸栄住宅に依頼して、築13年の家を大幅リフォームしました。
●完成までの流れ

家を売却して、ほかの所へ引っ越そうかと考えていたとき、奥様の会社の方が、「こんなものがあるよ」と見せてくれたのが、『情報誌』だったそうです。

何から始めればいいのか悩んでいたときだったので、『情報誌』を通じて、まずは資料を集めてみようということになり、家づくりの初めの一歩を踏み出すことができたそうです。
請求カタログは、寒冷地ということで“高断熱住宅”を中心に選んだとのこと。

初めは新築を考えていた佐藤様ですが、家がまだ、築13年ということもあり、幸栄住宅からの「リフォームで十分きれいになりますよ」という一言で、家に暮らしながらの大幅リフォームをすることに決めたそうです。
「カタログの施工例を見ると、それぞれの家がいろいろと工夫され、考えてつくられていました。
これなら、自分たちの希望も形にしてくれるだろうと、幸栄住宅さんに決めたんです」と、奥様。

工事が進むにつれて、浴室がシロアリの被害にあっていたりなど、種々のアクシデントがあったようですが、幸栄住宅は、その都度、迅速な対応をしてくれ、大きな影響もなくスムーズに工事は完了したそうです。

 

   
●リフォーム前

●リフォーム建築中

●奥様のご感想

家で暮らしながらの工事でとても大変でしたが、私にとっては楽しく勉強になった3ヶ月でした。
自分たちの希望をすべてお話しし、無理なお願いもたくさんしましたが、幸栄住宅さんにはとても力になっていただき感謝しています。

●ご主人のご感想

今回の工事はほとんど妻に任せてありました。
最初はあまり気が進まなかったのですが、少しずつきれいになっていく我が家を見ていると、やっぱりやって良かったと思うようになり、いるのまにか、帰宅すると工事の進み具合を見に行くのが日課になってしまいました。


●リフォーム完成 車庫と家の全景

 


●幸栄住宅社長
●(有)幸栄住宅 社長の声

佐藤様から、真剣で具体的なご相談を受け、できるだけご希望をかなえてさしあげたいと思いました。

佐藤様の家は、築13年のまだ新しい家で、構造的にもしっかりしていたので、余計な経費はかけないように暮らしながらのリフォームをご提案しました。
佐藤様も快く受け止めてくれて、工事が始まりました。

2階に寝室と2つの子供部屋、ベランダを増築し、1階に車庫と物置、サンテラス、風除室を増築しました。
内部も台所、浴室、玄関ホール、茶の間と、ほとんど全面リフォームしています。
サッシは高断熱仕様にし、外壁も全面張り替えして、高耐震で高気密高断熱の住宅に生まれ変わりました。
途中、浴室がシロアリ被害にあっているという思わぬ事態に心配もしましたが、佐藤様とのコミュニケーションもうまくとれ、スムーズに進みました。
何より楽しく工事ができたことを感謝しています。

佐藤様には工事中、大変ご苦労をおかけしましたが、満足していただければ幸いです。

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